大切な人の異常や認知症の早期発見により
いち早く適切な医療や介護に繋げ、住み慣れた地域で支える。
簡易チェックを実施する
大切な人の異常や認知症の早期発見により
いち早く適切な医療や介護に繋げ、住み慣れた地域で支える。
気になるときは、開いて確認できます。
物忘れや段取りの変化は、年齢だけでなく疲れ・睡眠不足・ストレス・体調などでも起こります。
このアプリの結果は「診断」ではありませんが、早めに相談しておくと安心につながることがあります。
① 受診の予約(または受付確認)
病院へ電話して「もの忘れ(認知機能)の相談で受診したい」ことを伝え、
・予約が必要か
・何を持参するか
・家族の同席が必要か
を確認します。
② 受診メモを準備(短くてOK)
受診のときに伝えたいことを、箇条書きでメモしておくと安心です。
(例:いつ頃から/どんな場面で/どれくらいの頻度/困っていること)
③ 受診して相談
医師が話を聞き、必要に応じて検査や今後の過ごし方を一緒に考えてくれます。
「お電話失礼します。最近、物忘れや段取りのしにくさが増えて少し心配です。
もの忘れ(認知機能)の相談で受診したいのですが、予約は必要でしょうか。
持ち物や事前に準備しておくことがあれば教えてください。」
「家族のことで相談です。物忘れや生活の困りごとが増えてきて心配しています。
受診の流れ(予約の要否、持ち物、同席の必要など)を教えてください。」
点数が低いほど、「再チェック」よりも“早めの相談”が安心につながりやすい目安になります。
迷うときは、まずは相談の準備だけでもOKです。
地域包括支援センターは、本人や家族のための総合相談窓口です。
介護保険だけでなく、
「認知症かも」「生活が不安」「家族だけでは大変」
といった悩みを、整理して次の一歩につなげるための相談ができます。
市町村サイトで「地域包括支援センター 電話」を検索してください。
① 電話で相談(最短)
「物忘れが心配」「生活の困りごとがある」と伝えるだけで大丈夫です。
② 状況を一緒に整理
困っていること(薬/火/金銭/外出/入浴など)を一緒に整理します。
③ 必要な支援へつなぐ
受診先の相談、介護保険、利用できる支援・見守りなど、状況に合わせて案内されます。
「お電話失礼します。本人(家族)の物忘れが少し心配で、生活でも困りごとが出てきました。
受診先の相談や、介護保険のこと、今すぐできる支援について相談したいです。
担当の方につないでいただけますか?」
運転の話題は、とても大切で、同時に言いづらいことでもあります。
ここでは「やめる/続ける」を決めつけるのではなく、
安全のために“相談という形で整理する”ことを目的にしています。
※点数は本アプリのチェック結果(目安)で、診断ではありません。
安全運転に不安がある場合、都道府県警察の安全運転相談窓口(#8080)に相談できます。
「運転に少し不安が出てきました。安全のために、運転の見直しについて相談したいです。
相談先や手続き、自主返納について教えてください。」
「家族の運転が心配です。本人の安全のために、運転の見直しや相談先について教えてください。
自主返納の手続きや、必要な準備も知りたいです。」
免許は自主返納を検討でき、返納後に運転経歴証明書を申請できる場合があります。
「加害者にならないためにも」、迷った時点で早めに相談することが安全につながります。
返納は「終わり」ではなく、移動の代わりを一緒に考えることが大切です。
介護保険は「大変そう」と感じやすいですが、流れが分かれば、意外と一歩ずつ進められます。
困りごとが増えてきたときに、生活を楽にするための仕組みとして使えます。
① 申請(市区町村の介護保険担当窓口へ)
② 認定調査(調査員が心身の状態を確認)
③ 主治医意見書(市区町村から医師へ依頼)
④ 審査・認定(要支援/要介護などが決まる)
⑤ ケアプラン作成(利用するサービスの計画)
⑥ サービス利用開始
「介護保険の申請について確認したくお電話しました。
家族(本人)の生活の困りごとが増えてきたため、要介護認定の申請を検討しています。
申請はどの窓口で、何を持参すればよいでしょうか。手続きの流れも教えてください。」
「できないことが増えた」より、
「安全のために、生活が回る仕組みを一緒に作りたい」
と伝える方が、本人も受け入れやすいことが多いです。